糖尿病白内障には効果があるのか?

CAN-Cは糖尿病白内障などにも効果があるのでしょうか?

今の食生活で糖尿病の人が増えて来ているとよく聞くようになりましたが、その延長、高血糖が原因で白内障が起こる場合にも改善が見込めるのであれば、結構助けられる人はいるように思います。

まず、糖尿病白内障には二つの種類があります。

  • 真性糖尿病白内障
  • 仮性糖尿病白内障

このうち、高血糖が原因で若い頃から急激に起こるのが真性糖尿病白内障。
それに対して、糖尿病もその原因の一端として関わっているものの、年齢的なもの。加齢が関係して引き起こされるものが仮性糖尿病白内障のようです。

真性糖尿病白内障について

この場合、原因は確実に糖尿病が関係しているので、それが改善されない限りは、もしも白内障が若干良くなったとしても、再び、糖尿病によって悪化する。その可能性が十分に考えられるので、CAN-Cを使用してもあまり意味が無いように思います。

また、糖尿病になると糖尿病網膜症など、新生血管が出来る事での失明リスクの高い眼病が発症する可能性も有るので、糖尿病白内障云々という話ではなくなってくる気もしなくなりません。

問題はもっと大きなところに移行しています。

仮性糖尿病白内障について

これは、半分は加齢によって引き起こされるもので、CAN-Cが加齢性白内障に効果が期待されるように、加齢に伴う原因部分には、効果が期待出来るのではないでしょうか。

ただし、既に糖尿病があるということは、そこから更に、真性糖尿病白内障側にシフトしていくと容易に考えられるので、その辺も踏まえると、糖尿病の予防も同時に行っていかなくてはあまり意味が無いような気がしなくありません。

どちらにしても、CAN-Cは、あくまでも+αの期待の範囲で使うべきであって、それそのものが絶対的なものとして使うのは要注意なのだと思います。
CAN-Cは個人輸入となるので全て自己責任。

全て自分で決めていかなくてはいけないので、十分に考えてから購入すべきなのではないでしょうか。