CAN-Cとクララスティルの違いは?

成分は同じ「Nアセテルカルノシン」点眼薬

白内障目薬として、Nアセテルカルノシンを配合しているものには、CAN-Cの他にクララスティルという名前の製品がありますが、この二つにはどのような違いがあるのでしょうか。

調べてみると、どちらもこの成分の開発者であるマーク・バビザエフ博士が監修していて、特許番号も同じ『US7,795,203B2』(米国特許)となっていますので、シンプルに考えると製品名だけの違いということになると思います。

なので、販売元が変わることによって製品名が改変されていると考えることが出来るのですが、CAN-Cは、主にアメリカで発売されている製品です。それに対して、クララスティルは、EU圏のフランスを拠点として販売されている製品のようです。

クララスティルの販売公式サイトには、同成分を配合して別パッケージで販売されている偽造品への注意喚起が書かれていますが、CAN-Cもドクターズチョイスが開発者であるマーク・バビザエフ博士と直接契約を交わして、製品化され販売されているので、紛れもない正規品。

なのでその点は、安心できます。

しかし、実際に中身はただの目薬でパッケージのみを類似品に似せた偽造品も流通しているという情報も有るので、CAN-Cの正規品の証明となるドクターズチョイス公認シールが貼られている製品を購入することで、偽造品を間違って購入してしまうリスクを避けることができます。

その点もCAN-Cなら安心です。

ドクターズチョイスのCAN-Cは、直営店のみで販売され直営店が直接製品を管理しているので、偽造品のリスクもほぼゼロと考えることができます。
その上で正規品証明シールが貼られているので信頼が持てます。

対するクララスティルは、海外薬を多く取り扱う輸入代行サイト等、直営店以外でも購入することが出来るので、流通過程でのクッションが増える関係上、偽造品が紛れ込むリスクも少し上がるかもしれません。

同じ特許番号で同じ成分を配合している二つの製品ですが、こうした流通の違いを含め、どちらが正規品として信頼が持てるのか考えるのも注文する上で大切な事かもしれません。