白内障の手術はリスクも費用もかかる

多焦点眼内レンズは片目で35万円も必要(保険適用外)

白内障で手術を受けている人は、年間で100万人にも及ぶそうです。
それだけ、白内障は手術しなければ改善できない目の病気だともいえます。

そんな白内障の手術も技術が向上していて、高度な医療技術を持っている一部の眼科では、手術時間も短く済み、片目15分程度で処置が済む為、片目ずつの手術を行うのではなく、一度に両眼の手術も可能となってきているようです。

また、眼球の切開も2ミリ程度と小さいので、手術後に回復室で10分~15分程度の回復時間を経て何も問題なければそのまま帰宅することも出来るとのことです。

このように、今までよりは白内障手術がより簡単に行えるようになってきていて、手術が終わった後の社会復帰までの時間も短縮されるのはとてもありがたいことです。

なので、できるだけスピーディーに白内障を改善したいと考えてるのであれば、手術もアリなのかなと思います。でも注意しなくてはいけないのは、最新の白内障手術が出来る病院が限られていることです。そのあたりも十分に確認する必要があります。

また、白内障の手術で使用するレンズには、従来からある単焦点レンズに加えて、近くと遠くの両方を見ることが出来る多焦点レンズというものがありますが、どちらにもピント調整しやすい多焦点レンズを入れたいと考える人は多いと思います。

これは患者さん自身が選ぶことが出来るそうですが、多焦点レンズは先進医療となる為、保険適用されず、100%自己負担なので費用が嵩みます。

それが、片目で35万円程度。
両目だと70万円程度必要です。

中々、簡単に出せる費用ではありません・・・。

そうした費用面も踏まえると、白内障目薬CAN-Cであれば、費用の負担が少なく始めることができ、10年に及ぶ臨床試験からも安全性が十分に確認されているので、まずどちらを試してみるのがリスクも少ないのか、考えることが出来るのではないでしょうか。